iPhoneでカメラの位置情報をオンにする6つのステップ

         カメラの位置情報をオンにするメインビジュアル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

iPhoneでカメラの位置情報をオンにするには、6つのステップで簡単にできますので、紹介いたします。

  1. [設定]アプリを起動
  2. [プライバシー]をタップ
  3. [位置情報サービス]をタップ
  4. [位置情報サービス]をON
  5. [カメラ]をタップ
  6. [このAppの使用中のみ許可]をタップ
設定アプリのプライバシーを示す画像
[設定]アプリの[プライバシー]をタップ
プライバシーの位置情報サービスを示す画像
位置情報サービスをタップ
位置情報サービスがONになっている画像
位置情報サービスをONにします
位置情報サービスのカメラを示す画像
カメラをタップします
カメラの位置情報の利用を許可する画像
[このAppの使用中のみ許可]をタップします

これで設定は完了です。

ちなみに[次回確認]を選択すると、次回カメラを立ち上げた時、位置情報をオンにするか確認があります。

カメラに位置情報の使用を許可するかのポップアップ画像
カメラを立ち上げると表示されます

写真の位置情報を確認する3ステップ

位置情報サービスをONにして撮影した写真では、その撮影した場所を3つのステップで確認できます。

  1. [写真]アプリを開く
  2. 位置情報を確認したい写真を開く
  3. 上にスライドする
写真の位置情報を表示している画像
写真を上にスライドすると位置情報が表示されます

まとめ

スマホの位置情報サービスを利用すると、撮影した写真に位置情報を付加する事が出来ます。個人利用ではプライバシーの問題もあり利用を控えがちですが、ビジネスシーン(例えば工事や作業の証明写真など)では有用性が高い機能です。

機能のオン、オフはとても簡単ですので、うまく切り替えて活用しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。