2021年 10月 の投稿一覧

iPhoneでカメラの位置情報をオンにする6つのステップ

カメラの位置情報をオンにするメインビジュアル

iPhoneでカメラの位置情報をオンにするには、6つのステップで簡単にできますので、紹介いたします。

  1. [設定]アプリを起動
  2. [プライバシー]をタップ
  3. [位置情報サービス]をタップ
  4. [位置情報サービス]をON
  5. [カメラ]をタップ
  6. [このAppの使用中のみ許可]をタップ
設定アプリのプライバシーを示す画像
[設定]アプリの[プライバシー]をタップ
プライバシーの位置情報サービスを示す画像
位置情報サービスをタップ
位置情報サービスがONになっている画像
位置情報サービスをONにします
位置情報サービスのカメラを示す画像
カメラをタップします
カメラの位置情報の利用を許可する画像
[このAppの使用中のみ許可]をタップします

これで設定は完了です。

ちなみに[次回確認]を選択すると、次回カメラを立ち上げた時、位置情報をオンにするか確認があります。

カメラに位置情報の使用を許可するかのポップアップ画像
カメラを立ち上げると表示されます

写真の位置情報を確認する3ステップ

位置情報サービスをONにして撮影した写真では、その撮影した場所を3つのステップで確認できます。

  1. [写真]アプリを開く
  2. 位置情報を確認したい写真を開く
  3. 上にスライドする
写真の位置情報を表示している画像
写真を上にスライドすると位置情報が表示されます

まとめ

スマホの位置情報サービスを利用すると、撮影した写真に位置情報を付加する事が出来ます。個人利用ではプライバシーの問題もあり利用を控えがちですが、ビジネスシーン(例えば工事や作業の証明写真など)では有用性が高い機能です。

機能のオン、オフはとても簡単ですので、うまく切り替えて活用しましょう。

Googleマイビジネスでビジネスプロフィールが停止されました

Googleマイビジネスでビジネスプロフィールが停止されたアイキャッチ画像

Googleマイビジネスでビジネスプロフィールを停止されてしまいました。

停止の要因

Googleから送られてきた停止を知らせるメールには、次のような記述がありました。

AA店 住所: 〒xxx-xxxx 東京都 BB市CC町d-e-f 様の Google ビジネス プロフィールは、不審なアクティビティがあるとして報告されたため、停止されました。

Googleから実際に届いたメール

このメールによると、不審なアクティビティがあると報告されたため、停止されましたとあります。

一般の方からの報告があったのでしょうか?それともGoogle内にパトロールする方がいて、その方が社内報告をしたという事なのでしょうか?

誰が報告を行ったかは不明で、恐らく問い合わせても教えてくれることは無いと思います。

それはもう良いとして、実際に報告する方法はあるのでしょうか?少し調べてみました。

報告を行う方法

Googleマイビジネスのビジネスプロフィールに対して報告を行う方法は、情報の修正を提案するのボタンから行う事ができます。

ビジネスプロフィールの情報の修正を提案ボタンの画像
[情報の修正を提案]で報告ができる

[情報の修正を提案]をタップすると、どの様な情報について修正を提案するか選択肢が表示されます。[休業、閉業、または削除]には「報告」との記載があります。

情報の修正を提案のメニュー画像
[休業、閉業、または削除]には報告とある

試しに[休業、閉業、または削除]をタップしてみると、情報の修正を提案した理由が複数表示されます。[この場所には存在しない]を選択してみました。

情報の修正を提案した理由の画像
この場所には存在しないを選択してみました

すると、ビジネスプロフィールを削除するようにGoogleへ提案を送信するボタンが表示されました。

理由にこの場所は存在しないを選択した時の画像
送信する際、写真を添付出来る様です

Googleのヘルプによると、次の様な記述があります。

ビジネス拠点に看板が常設されていない場合は店舗とは認められないため、非店舗型ビジネスとして登録する必要があります。

非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネス

送信ボタンの手前に、[写真を追加]というボタンがあります。恐らくですが、報告者に看板の無い外観を撮影し、添付して送信してもらう事で、ビジネスプロフィール停止の判断材料として扱うのだと思います。

ビジネスプロフィール回復のリクエストをする

停止されたビジネスプロフィールを回復するには、専用のフォームから申請が可能です。

いくつかの設問がありますので、「はい」「いいえ」で答えていきます。

ビジネスプロフィールの回復リクエストの選択肢画像
はい、いいえを選択する

答えの選択を誤っても[鉛筆マーク]をタップすれば、すぐに修正できます。

Googleに掲載するローカルビジネス情報のガイドラインを遵守しているか、住所やサービス提供地域に誤りが無いかなどの設問があります。

ビジネスプロフィールの回復リクエストの複数の設問が表示されている画像
様々な設問に答えていく

一通り設問に答えていくと、名前やメールアドレスなどの入力箇所がありますので、間違えずに入力をしていきます。

ビジネスプロフィールの回復リクエストの必須項目を入力する画像
必須項目を入力していく

送信ボタンの手前にファイルを添付できる場所がありますが、省略可能ですので、必須箇所を埋めたら送信ボタンを押しましょう。

ビジネスプロフィールの回復リクエストの送信ボタンの画像
送信ボタンをタップします

ファイルの添付について

送信ボタンをタップする手前に、ファイルを添付するボタンがあります。

ビジネスプロフィールの回復リクエストのファイルを添付するボタン画像
ファイルを選択し添付できるボタン

リクエストを承認する為の参考資料を添付する箇所であることは推測できるのですが、どの様なファイルを添付すればよいのでしょうか?

店舗型ビジネスの場合

次の様に店舗の住所を証明できる、公的な証明書や店舗の看板を添付するのが望ましいでしょう

  • 登記簿
  • 営業許可書
  • 営業証明書
  • 納税証明書
  • 店舗の看板など

非店舗ビジネスの場合

上記の様に公的な証明書に加え、実際に出張先で作業を行っている事が証明できる写真を添付するのが良いでしょう。

その為には写真に次の情報が含まれている事をお勧め致します。

  • 貴社ロゴ入りの作業着
  • ビジネスに合った作業風景
  • 位置情報

例えば、外壁塗装の事業をしている場合、企業ロゴ入りの作業着を着た従業員が、外壁に塗装している場面をスマホで撮影します。

その際、位置情報をONにしてスマホで撮影すれば、撮影場所の位置を写真に付加する事ができますので、この写真を営業範囲の証明にする事ができます。

写真撮影時にスマホの位置情報をONにする方法はこちらをお読みください。

まとめ

身に覚えの無い突然のビジネスプロフィール停止に戸惑ってしまいますが、一つのビジネスに対してビジネスオーナー側からだけでなく、消費者側からも情報を追加できる、Googleならではの事象だと思います。

ビジネスオーナーには回復の手続きが用意されていますので、Googleへ正しい情報を提供し、早期回復に努めましょう。